パンチボール (国立太平洋記念墓地)

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パンチボール!

国立太平洋記念墓地

広大なクレーター内に、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争

などで戦死した3万人以上の兵士らの魂が安らかに眠っています。

形がフルーツパンチなどを入れるボールの形に似ていることから「パンチボール」

と呼ばれていますそうです。毎年5月の最終月曜日はメモリアルデーで、追悼式があります。

 

沢山の人が毎日管理をしています

 

現在は軍人だけでなく、1986年にスペースシャトル「チャレンジャー」号の事故で亡くなった

ハワイ出身の宇宙飛行士のエリソン・オニヅカ氏なども眠っています。

ここから、ダイヤモンドヘッドとホノルル市内を一望する景色もすばらしい。

 

新たに新オフィスが建設され、お墓の場所も名前を入れるだけで教えてくれる最新システムが

導入されています。

 

是非一度訪れてみて下さい。

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