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ワイキキ水族館🐠 2020夏

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Waikiki Aquarium
【旅行前検査プログラム&イゲ知事からのメッセージ】

ダイヤモンドヘッドのすそのカピオラニ公園の海側に位置する「ワイキキ水族館」WaikikiAquariumのご紹介です。

「ワイキキ水族館」は1904年創立です。アメリカの公立水族館としては2番目に古いと言われています。当初はこの辺りをダウンタウンからワイキキまでの路面バスの終点にしてバスの利用客を増やす目的で設立されました。


1919年よりハワイ大学マノア校が管理をしており、熱帯太平洋の海洋生物の生態や保護の研究に力を入れています。ハワイ近郊に生息している生き物と出会えることが魅力です。

「ワイキキ水族館」も629に営業再開となりました。予約制でチケットは事前にウェブサイトから購入します。館内ではマスク着用を義務付けており、入り口で購入の際のコードを見せてチェックインします。

スマートフォーン用のQRコードが書かれてます。館内では無料WiFiが設置されていて、ここでアプリをダウンロードすると日本語で案内ガイドが聞けます。

 

「ワイキキ水族館」は約490種、3500を超える海洋動植物を所有しています。熱帯魚、サンゴ、鮫、ハワイアンモンクアザラシなどを身近に見ることができます。

現在はタッチパネルは使用せず、ソーシャルディスタンスを保つようにサインがあり消毒液も備えつけてます。

 

ハワイ近海の海の中を再現した地域別に分けている水槽があり、ダイバーになった気分で海の様子が楽しめます。色鮮やかな魚たちと一緒に南太平洋のサンゴ礁も展示されています。神秘的な世界が広がります。

カネオヘ湾のサンゴ礁↓

ハワイ島コハラコーストの海の中の様子↓

生きている貝では世界一大きなシャコ貝↓

 

「ハンターオブザリーフ」の水槽。ゼブラ鮫や、クロマグロ、ジャイアントハタなどの大きな生物がゆったり遊泳する水槽の前には観覧用の座席が用意されていてここからゆっくり眺めることができます↓

龍のようなシードラゴン、タツノオトシゴ、パイプフィッシュの展示が並びます。↓

クラゲの展示。静かで幻想的な世界です↓

 

屋外に移動してみます。ここで1番の人気者を探します↓

ハワイアンモンクシール、ハワイ諸島に生息している絶滅の危機に瀕しているアザラシ、Hō‘ailona くんです。ハワイアンモンクシールはハワイの固有種で連邦政府の絶滅危惧種保護法により守られています。Hō‘ailona くんは子供の時救出されたため、ワイキキ水族館で育てられています。

 

「コーラル ファーム」の水槽です。アメリカ国内でも高く評価されており、1978年以降生きたサンゴの維持に成功しています。栽培されたサンゴは世界中の水族館や研究所に送られています。↓

水族館は海の酸性化、水温の上昇化、サンゴの白化の関する研究に関与しています。サンゴに影響を与えない日焼け止めが設置されています。↓

 

通常であれば人気の生物と触れ合えるコーナーもありますが今は閉鎖となっています。

 

水族館のお土産屋さんです。海の生き物の本やアートワーク、Tシャツやおもちゃなどのキャラクターグッズがいっぱいです。クレジットカードでのお支払いとなっています↓

 

「ワイキキ水族館」では年間を通して子ども向けの教育プログラムを実施しています。

こじんまりとしていてエンターティメント的な感じではありませんが、ハワイ近郊に生息する生きものを観察できる貴重な展示が多く、家族連れに人気の場所です。

きっとちょっと違ったハワイを体験できますよ。

 

水族館の正面にある3つのオブジェはアメリカ在住の日本人陶芸家、金子潤(Jun Kaneko)氏の作品です。題は Tropical Sounds」。海、空、太陽、植物と海洋生物の調和を表しています。↓

 

「ワイキキ水族館」は「Tギャラリアby DFS」より約1.8キロの距離です。ワイキキ滞在であればカラカウア大通りを歩いて行くことができます。ジャルパックのお客様は便利なHI BUS「ダイヤモンドヘッドルート」ご利用ください。目の前にバス停があります。バス停ナンバーは22番です。

 

最後はカピオラニ公園からのダイヤモンドヘッドです。

(撮影は2020年7月末です)

MOMO🌈