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ハワイ州知事デイビッド・イゲからのメッセージ

♡ワイキキ銅像めぐり♡

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皆さまアロ〜ハ♫

いかがお過ごしですか?

今回はワイキキの銅像めぐりをご一緒にしたいと思います。

ワイキキの入り口に建っているのが第7代国王デビット•カラカウア。 彼のおかげで50年間抑圧されていたフラが再び踊れるようになりました。彼のニックネームは「メリーモナーク」陽気な王様。アメリカ唯一の宮殿「イオラニ宮殿」を建てたのもカラカウア王です。

ロイヤルハワイアンセンターの中庭には、カメハメハ大王のひ孫「バーニス•パウアヒ•ビショップ王女」が子供と読書をしています。子供達に教育を受けさせるためにハワイアンの学校「カメハメハスクール」を作りました。「ビショップ博物館」は、王女が亡くなったあと追悼記念館として夫のチャールズ・ビショップ氏が創立しました。

インターナショナルマーケットにはカメハメハ4世と4歳でこの世を去ったアルバート王子。日本最初の太平洋横断を果たした咸臨丸のホノルル入港中、カメハメハ4世を表敬した際の通訳がジョン万次郎でした。

上のカメハメハ4世の妻エマ王妃はこの土地を所有。病で苦しむ多くのハワイ国民の為に、ハワイで最初の病院「現在のクイーンズ•メディカルセンター」を設立しました。亡くなるまでアメリカによるハワイへの支配に抵抗した王妃です。

ワイキキビーチを背景に聖オーガスチン教会の前に建っているのがハワイ王国最後の王子であったプリンス•クヒオ。王朝崩壊後、ハワイアン初の政治家として連邦政府の国会議員として活躍しました。

カラカウア王の妻クイーン•カピオラニ。愛妻の名前がつけられた「カピオラニ公園」は、かつて競馬やポロの競技場でした。彼女のモットーは「最善を尽くす」台座にもその言葉が刻まれ、その言葉通りハンセン病患者への貢献、ハワイアンの人種を守り、産院も設立しました。現在のカピオラニ•メディカルセンターです(オバマさんもココで生まれました)

カラカウア大通りを「カラカウア王」から出発して妻の「カピオラニ王妃」で終点とは、なんだかロマンティックですよね♡ と終わりたいところですが…..

 

なぜ〜?

ずーーーっと気になっていたのが「インド独立の父」マハトマ•ガンジー像。王族関係の像が多い中、なぜホノルル動物園の前に?台座には「安心して暮らせる」1990年にハワイ在住の著名なメンバーが寄付し設置したと書かれています。

ガンジーといえば「Live as if you to die tomorrow.Learn as if you were to live forever」

「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ」

パワーを感じます

ここまでお付き合いいただき有難うございました。

もっと詳しく歴史を知りたい方は、JALパックの虹色散歩「ワイキキ•ヒストリカル散歩」オススメです。

 

SUN☀️